2003年公開のハリウッド映画。
スティーブン・セガールのアクション映画は比較的コテコテな
アクション映画が多い。
アクション映画全盛期には、それでも良かったが、
STORYの凝ったものを欲する最近の映画事情では、
その一本やりも飽きられてしまっている。
そこで、スティーブン・セガールが考えたのが、
脱獄+アクション+正義。
これって、テロリストと牢獄で戦うのがいいんじゃない?
ってかんじで考え付いたのではないだろうか。
製作に彼の名前があるところから、
勝手に類推してみました。
STORYは、閉鎖以来新たにハイテク装備満載で再開された
アルカトラズ刑務所。そこに収容されたスティーブン・セガールは
金塊強盗犯レスターの死刑執行直前に、死についての疑問を質問される。
だが、その時、傭兵集団が、このレスターから
盗んだ金塊の在処を聞き出そうと刑務所内に侵入してこようとしていた。。。
こんなかんじ。
実際彼のアクションは天下一品。
空手アクションのうまさを感じる。
しかし、結局は、あまりのスティーブン・セガールの強さに
あきれてしまうというパターンは変わらない。
ちょっと厳しいなって思いました。
アルカトラズって舞台は面白いと思うんだけどね。
2008/01/08
【アクション】「DAKKAN 奪還アルカトラズ」(主演:スティーブン・セガール)
2008/01/06
【最新DVD】気になる映画4タイトル徹底解剖!!
注目の人気映画4作品を一気にご紹介!!
さて・・・その4作品とは、
1.「グエムル~漢江の怪物~」
2.「ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団」
3.「ピンクパンサー」
4.「HOSTEL」
それぞれの感想ですが!!
1.「グエムル~漢江の怪物~」
・死んではいけない人が死ぬリアルな作品と評価されていたが
うわさに違わぬSTORY展開でした。
・人の死、親子愛がテーマ。
・アクションというよりかは、コメディタッチですね。
・続編も製作が決まっているそうです。
・怪獣パニック映画が好きな人にはいいかも。
2.「ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団」
・ハリポタの最新作で2007年夏に日本でも公開。
・今回は出だしが複雑だったので、ちょっと引き込まれにくい。
・話の展開が急だったり、スローだったりとわかりにくい。
・ハリーポッターを含め、みんなが大人になりすぎ。
・目新しい魔法やアイテムがないので残念。
・友情をテーマに今回は描いていました。
・今までのハリポタよりつまらないかも。
3.「ピンクパンサー」
・リメイク版。スティーブ・マーチンがクルーゾー役。
・ギャグはばっちり。旧来のファンでも安心して見られます。
・ビヨンセが出演していて、サウンドも充実。
・今回の4作品の中で、1番面白かったかも。
・ドタバタ映画の基本をしっかり抑えた名作品!!
4.「HOSTEL」
・タランティーノが製作総指揮を取ったスプラッター。
・壮絶な残酷描写が話題で全米No.1ヒット。
・カメラワークなどは非常に怖さを感じさせます。
・STORY自体は、ちょっと陳腐かな。
・序盤の話の展開が少々強引かも。
・そこまで期待できるかんじはしませんね。
こんなかんじでした。
2008/01/05
濃炭酸水の温泉「健美の湯」
健美の湯って温泉施設をご存知ですか?
http://www.3riku.co.jp/kukiken/
埼玉・千葉県を中心に7つほどの
レジャー施設を運営している
サンリク株式会社が運営しています。
柏などにあって、とってもお風呂の種類の豊富なスーパー銭湯。
今回は5年前に作られた柏市にある「健美の湯」へ。
露天風呂とあわせて、大小8つほどのお風呂が
楽しめる施設で、リーズナブルなお値段で楽しめます。
大人が手ぶらでいくと、1,000円でおつりが来る程度。
お風呂の中でも、濃炭酸水の温泉がいい。
少し入っただけでも、体の芯から温まります。
高濃度炭酸泉の濃度は最高クラスの1,300ppm。
泡がとにかくすごい!!
効能は、運動不足、高脂肪食などで内臓脂肪の付いた体を
シェイプしたり、睡眠がなかなか取れないという
あなたにピッタリ!!
血流促進効果が高い温泉なのです。
たまたま筋肉痛が起きそうなかんじの状態で
いったのですが、
お風呂に入って、だいぶ楽になりましたね!!
やっぱり、温泉って、素敵ですね。
2008/01/04
【スプラッター】「新・死霊伝説」
Gyaoで放映されていたので気になって見てみました。
単純なゾンビVS一般人という構図はなく、
村全体が、ゾンビというかヴァンパイアに
なっているというSTORYで、
そこに越してきた親子と村との戦を描いている。
話の展開は早いが、そこまで面白いと思えない。
それは演出の問題だと思う。
恐怖を駆り立てられない。
もう少しドキドキが欲しいな。
2008/01/03
【ラブストーリー】「7月24日通りのクリスマス」(主演:大沢たかお、中谷美紀)
2006年の邦画。次世代の日本映画を背負う俳優、大沢たかおが
クールなヒーロー役を演じるラブストーリーです。
お話自体は、恋愛に奥手な中谷美紀演じるヒロインの
語り口調で展開して行くのですが、
中谷美紀の駄目女ぶりが、とっても可愛い。
その目から映る王子様「大沢たかお」が、
とっても素敵!!
何をしていても、何を考えているかがわからない大沢たかおの
魅力が、中谷美紀扮するヒロインの女心をくすぐる。
この様子がとっても初々しい。
なんだろう。中学生の恋愛?みたいなかんじ。
自分には絶対あわない・・・
そんな思い込みを払拭できる!!
女子の勇気を奮い立たせる主題は、
とっても心温まる作品ですね。
でも、こういうのって、ほとんどが
男性側の方が感じ入りそうな気がしましたね。
最後のシーンのクリスマスを演出した雪は
とってもきれいで、この映画の美しさを
助長しています。
このシーンは、日本映画の中でも、
かなり上位にはいるクリスマスシーンかなって思いました。
恋愛している雰囲気を味わいたい!
そんなあなたにもオススメですが、
告白をためらう男子にも見て欲しい映画ですね~。
2008/01/02
【ラブコメディ】「間宮兄弟」(2006年邦画)
佐々木 蔵ノ介と塚地 武雅が兄弟役に挑戦した「間宮兄弟」。
この映画、とっても心温まるラブコメディなんです!!
といっても、恋だけじゃないのが、素敵。
ちゃんと兄弟愛なんてものも表現してくれています。
STORYは、女性にもてない二人の兄弟が、
それぞれに好きな女性を、自宅に呼んで、
女性との恋愛を成就させようとするSTORY。
カレーパーティーに、浴衣パーティー、
極めつけは、クリスマスにおでんパーティー。
女性たちを自宅に呼ぶために行う
このパーティーが面白い。
どのタイミングでも、間宮兄弟が楽しそうに
話をしたり、料理を作ったり、映画を見たりする。
これがとてもきれいだ。
また、今でこそキワモノキャラとなっている
沢尻エリカも可愛い系キャラとして登場。
こちらも姉妹愛を演じてくれています。
また常盤貴子が大人の女性を演出しており、
これまた作品の幅を広げてくれています。
人との出会い、別れといったところを
間宮兄弟に教えてくれるお姉さんのような役割を
担ってくれています。
作品内で2、3度登場するアイテムとして、
モノポリーがあります。
このモノポリーゲームが、間宮兄弟の人の良さを
本当にうまく演出してくれていて、
この作品全体で、もっともわかりやすい伏線となっています。
ちょっと人さびしいなぁ~なんて思っているあなた。
ぜひ1度、見て見てくださいね。