2008/03/31

【ダイニングBAR】「六本木TSUKIJI」(六本木駅・徒歩5分)

六本木のオイスターBARといえば、こちら、「六本木TSUKIJI」。

このお店、インテリアが本当に美しい。

透明なガラステーブルがムーディーで、透明感溢れています。

しかも、スタッフの女性がお美しい。

オイスターバーに来て、

舌だけではなく、目の保養までできるなんて、お得なレストランですね。



さて、オイスターのお味ですが、

これまたびっくり。

おすし屋さんでもないのに、この生牡蠣の新鮮さはナニ?

というほどの新鮮さ。

ぷりぷりで、芳醇な、その味わいは、食後1ヶ月は忘れられないほど。



実は、このBAR。ランチもやってます。

ランチにも出てくるパスタが、珠玉。

茹でたパスタのカタさはもちろん丁度いいアルデンテ。

だが、ここでも驚かされるのは、鱈子の味わいだ。

本当に新鮮な鱈子を使用しているせいか、

プチプチとした食感。

その食感が本当にいい。

普通、食べれないですよ。こういうパスタ。



もちろん、オイスターバーなので、

お酒、特にワインの種類は豊富。

ちょっとクールにデートを決めたいあなた。

こんなお店を知っているというだけで、ポイントアップは

間違い無し!?

2008/03/11

【パワフルなアクション映画】デンジャラス・ビューティー2(主演:サンドラ・ブロック)

昨年末に放映されていた「デンジャラス・ビューティー」。
なにげなーく見ていたら、結構面白くって、ハマってしまった。
ということで、期待しながら、2作目。

正直、1作目がパワフル過ぎて、2作目は少しパワーダウン。
主演のサンドラ・ブロックは見事なまでに
パワーを出していたのですが、
脇役・悪役がちょっと厳しかったのが、
本作品の残念なところでしょうか。

とはいえ、サンドラ・ブロックのめちゃくちゃな言動に
正義は正義と押し通す強さ。
これに関しては、前作と同じように描かれています。

また、本作品では、サンドラ・ブロックの恋愛模様も
少し描かれていますが、
それよりも、STORYの軸が友情にあったために
そっちに話が流れておりましたね。

ちなみに、DVDは2本買っても、1,600円前後と、お得です!!

2008/03/09

【ゆっくり話せる焼き鳥屋】朱屋(五反田駅・徒歩2分)

焼き鳥屋って、美味しいし行きたいんだけど、騒がしいんだよね・・・
そんなことを思っているあなた。
ぜひ、1度、五反田の朱屋に行ってみて下さい。

内装も落ち着いたお店で、店内は比較的静か。
照明も暗めだから、落ち着いて話が出来ます。
大きくはない店内ですが、
座敷もあり、宴会ももちろん可能ですが、
少人数での落ち着いた利用の方が断然いい!!

料理だって、美味しい。
地鶏料理がメインなので、焼き鳥だけではなく、
いろいろな地鶏料理を楽しめる。
オススメなのは、地鶏の雑炊。
地鶏のダシがしっかり効いていて、
すするたびに、ウマイっと口走ってしまいそうになるほど。

もちろん、焼き鳥も美味しく、
皮なんて、脂っぽくないから、
脂が苦手な彼女とのデートでも大活躍。

JR五反田駅の駅すぐなので、
終電もあまり気にせず楽しめるレストランダイニング。
ぜひ1度おためしくださいな。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0000816113/U0002149357/

2008/03/06

【アメコミアクション】パニッシャー(主演:トム・ジェーン)

2004年のアメリカ・ドイツ合作映画。なぜ、アメコミの
「パニッシャー」がドイツとの合作になったのかは不明だが、
この映画、1980年代にも1度、作成されたのですが、
あまりウケませんでした。
アメコミブームが前だったからなのか、
主人公のヒーロー性がなかったからか。
ですが、今回のパニッシャーは、すでに続編が決定している
くらいの人気になりました。
そのわけは?

おそらく、主演のトム・ジェーン。
やさしい笑顔の彼は、「クリスティーナの好きなこと」などの
コメディ映画でヒロインのキャメロン・ディアスの相手役を
演じていました。
コミカルな演技にも定評のある演技派の彼だからこそ、
パニッシャーのアウトローな一面を
上手に演出できたせいなのかもしれませんね。

またパニッシャーのようなアウトロー的な存在が
この時代にマッチしたのかもしれません。
あえて、犯罪者は殺す。
アメコミヒーローにはあまりない世界観が
ウケているのかもしれません。

STORYは、家族を殺されたFBIの潜入捜査官が
その復讐のため、マフィアを殺していくというSTORY。
ちなみに、敵役は「フェイス・オフ」などで、
有名なジョン・トラポルタ。
ナイスガイな彼だからできる敵役のヒール性がすばらしいです!!