2008/05/18

【アクション】「ファンタスティックフォー・銀河の危機」(2007年・主演:ジェシカ・アルバ)

前作の大ヒットから2年。あのファンタスティックフォーが
帰ってきた。前作同様の4人に加えて、
とうとう、あのスーパースター「シルバーサーファー」も登場!!
物語は、ジェシカ・アルバ扮するスーとリーダーのリードとの
結婚を軸に、一挙に展開して行く!!

本作品のテーマは、愛ですね。
何を優先させ、何のために生きるのか。
人はひとりじゃないのだっというテーマ性を
見事なまでに、このアメコミ作品に融和させている。

基本は前作と同じアクションだが、
最後に見せる大技は少しレベルの違う感じがしますね。
おお、こういう手があったのね。。。
って見ているものを驚かせるには
十分な必殺技です。

シルバーサーファーは見事なまでのCG。
これなら、原作を愛する方でも
安心して見ていられますね。

2008/05/14

【ホラー】「プラネット・テラー」(2007年映画・監督:ロバート・ロドリゲス)

久しぶりに、ロバート・ロドリゲスとクエンティー・タランティーノが
コンビを組んだハードアクションホラー映画。
それが「プラネット・テラー」。

STORY的には・・・
舞台はテキサスの田舎町。
軍の隊長であるブルース・ウィリスと
生物化学の科学者の取り引き中に、
生物兵器DC2のガスが噴き出してしまう。
町中に拡がったガスは、、、なんと感染者を
ゾンビに変えていってしまう。
そして、街はゾンビと化した人々にを襲われ始める。

と、ありきたりといえばありきたりなSTORYなんだが、
それを飽きさせないのが、この2人。
足を奪われたストリッパー。その義足にマシンガンを
つけさせてみたり、ドラックのバイヤーを
生かした男にしてみたり。
ブルース・ウィルスを悪役で使ってみたりするや、
自身も端役で出演してみたり。

また映像がいい。
古いフィルムで取った形にして、
全編リアリティを出している。

全編を通じて血みどろなので、
苦手な人にはオススメしませんが、
結構スカッとしますよ。

【アクション】「バイオハザードIII」(2007年映画・主演:ミラ・ジョボビッチ)

ご存知バイオハザードシリーズの最新作にして、最終作。
昨年は、ミラ・ジョボビッチも来日して大々的なPRを
していましたね。
さすがのアクションは健在の当作品。
もちろん、見所いっぱいです!!

本作品は冒頭で、バイオハザード1のイメージも流すので、
前作を見ていなくても、だいたい内容がわかります。
しかも、彼女のスペシャルアクションも。
ちょっと嬉しい趣向ですね。

今回は、ミラ・ジョボビッチにSUPER能力が。
とうとう超能力が使えるようになっています。
その力を持って、政府組織と戦うという
STORYの軸は変わりませんが、
今回は、悪役が明確なので、すっきり見れます。

また、本作品には、前作・前々作からの登場人物が
出てきます。
この役が実は大事な役なんですけど・・・
見てからのお楽しみですね。

こんなにすぐに終わってしまうのかというくらいの
スピード感。
ぜひ見て見てくださいね。

2008/05/12

【コメディ】「ボラット」(2007年アメリカ映画)

たまにものすごくバカバカしい映画を見たくなる。
そんな気分になったら、ぜひオススメなのが「ボラット」。

本当に下ネタいっぱいのオバカストーリー。
そのお馬鹿レベルといったら、もう。。。

とはいえ、文化の違いを主張した作品なんだなって
テーマ性は感じます。

そもそも、ボラットとは、
カザフスタンジン人ジャーナリスト。
このBorat Sagdiyevによる
ドキュメンタリー映画という形式の
モキュメンタリー・コメディ映画なのだ。

だから、真面目っぽくて楽しい。
バカバカしいから、見てしまう。
そんなかんじのSTORYだけど、
なんと言うんだろう、限度がないんだよね。
ここまでやると、レベルが違いすぎるってかんじ。
日本では同じことはできない。

カザフスタンが喧嘩を売っているのか!!って
怒りそうな内容なんだけど、
大人だよね。カザフスタン。
そういうのもいいなぁって思いました。

【アクション】「スパイダーマン3」(2007年・主演:トビー・マグワイア)

日本国内における2007年興収ランキングの洋画部門では
3位にランクインした作品。
興行収入はシリーズ最高記録となる71億円を記録。
では、この作品、どんな魅力があったのか。

なんと言っても、本作品で、スパイダーマンの映画化最後ということ。
これがリリース当初から話題になった。

また、スパイダーマンであるピーター・パーカーと愛する
メリー・ジェーン・ワトソン(MJ)との交際も順風満帆。
こういう明るいかんじも素敵なイメージをもたらしたのだろう。

しかし、内容は、サム・ライミらしく
現実感の強い作品作り。
主人公はフラれて、それによってイキがったり。
こういう男の微妙な心理描写は本当に
巧みだなって思わせます。

最強の敵であるヴェノム。
これがブラック・スパイダーマンになるのだが、
若干弱すぎた感もありましたね。
ただ、アクションはバッチシでした。

随所に現れる絶望などは
男の哀愁ただよう作品へと、この娯楽作品を昇華させています。
この辺の演出が素晴らしいですね。

2008/05/05

三宿~ ペットとゆったりTIMEの過ごせる街角 ~

世田谷区三宿。環七よりも都内に近く、
三軒茶屋からの距離が近いため付近住民の憩いのSPOT!

この街には、世田谷公園があり、
この世田谷公園にはペットがたくさん。
というのも、付近にはわんこと一緒に入れるカフェがいっぱい。
だから、公園で遊び疲れた人が憩いの寄れるということで、
多くの愛犬家が通っているという寸法だ。

また付近は閑静な住宅街のため、
美味しいレストランがズラリ。
僕のオススメは「かくれ家」という焼肉屋さん。
このお店のオススメは、ハラミ。
脂たっぷりのハラミは、カルビなんて目じゃない。
ここのハラミを食べたら、
カルビなんて食べたくなくなるはず!!
ネギタン塩も格別。

ワンこと入れる美味しいお店といえば
「Andy Cafe(アンディカフェ)」。
ここのデザートは種類が豊富。ゆったり日曜日の午後に行くなら、
ここは最高!Andy Cafe(アンディカフェ)には
たくさんの犬にちなんだアイテムもあるので、
ペットを飼っている方にはぜひ1度行って見てくださいね(^^)

こんな三宿をぜひ1度散歩してみませんか。

2008/05/04

三井アウトレットパーク入間:大混雑のアウトレットモール!!

先日OPENしたばかりの三井アウトレットパーク入間。
約98,000㎡の延床面積に、204のショップ。
ファッション、スポーツ&アウトドア、
アクセサリー、雑貨、レストランなど。
1日いても飽きないスポットとして、
このGWは大人気です。

圏央道の入間インターチェンジ「瑞穂・八王子方面」出口から約500m、
首都圏をぐるりと囲む環状線、国道16号線沿いに位置。
2時間無料の駐車場を3,000台分あります。

しかし、これだけあっても、この駐車場は
大混雑。もう少ししてから行ってみて
リポートしてきますね!!

〒358-8515
埼玉県入間市宮寺3169-1
TEL:04-2935-1616
営業時間:10:00~20:00

http://www.31op.com/iruma/