久しぶりに、ロバート・ロドリゲスとクエンティー・タランティーノが
コンビを組んだハードアクションホラー映画。
それが「プラネット・テラー」。
STORY的には・・・
舞台はテキサスの田舎町。
軍の隊長であるブルース・ウィリスと
生物化学の科学者の取り引き中に、
生物兵器DC2のガスが噴き出してしまう。
町中に拡がったガスは、、、なんと感染者を
ゾンビに変えていってしまう。
そして、街はゾンビと化した人々にを襲われ始める。
と、ありきたりといえばありきたりなSTORYなんだが、
それを飽きさせないのが、この2人。
足を奪われたストリッパー。その義足にマシンガンを
つけさせてみたり、ドラックのバイヤーを
生かした男にしてみたり。
ブルース・ウィルスを悪役で使ってみたりするや、
自身も端役で出演してみたり。
また映像がいい。
古いフィルムで取った形にして、
全編リアリティを出している。
全編を通じて血みどろなので、
苦手な人にはオススメしませんが、
結構スカッとしますよ。