たまにものすごくバカバカしい映画を見たくなる。
そんな気分になったら、ぜひオススメなのが「ボラット」。
本当に下ネタいっぱいのオバカストーリー。
そのお馬鹿レベルといったら、もう。。。
とはいえ、文化の違いを主張した作品なんだなって
テーマ性は感じます。
そもそも、ボラットとは、
カザフスタンジン人ジャーナリスト。
このBorat Sagdiyevによる
ドキュメンタリー映画という形式の
モキュメンタリー・コメディ映画なのだ。
だから、真面目っぽくて楽しい。
バカバカしいから、見てしまう。
そんなかんじのSTORYだけど、
なんと言うんだろう、限度がないんだよね。
ここまでやると、レベルが違いすぎるってかんじ。
日本では同じことはできない。
カザフスタンが喧嘩を売っているのか!!って
怒りそうな内容なんだけど、
大人だよね。カザフスタン。
そういうのもいいなぁって思いました。