2008/05/12

【コメディ】「ボラット」(2007年アメリカ映画)

たまにものすごくバカバカしい映画を見たくなる。
そんな気分になったら、ぜひオススメなのが「ボラット」。

本当に下ネタいっぱいのオバカストーリー。
そのお馬鹿レベルといったら、もう。。。

とはいえ、文化の違いを主張した作品なんだなって
テーマ性は感じます。

そもそも、ボラットとは、
カザフスタンジン人ジャーナリスト。
このBorat Sagdiyevによる
ドキュメンタリー映画という形式の
モキュメンタリー・コメディ映画なのだ。

だから、真面目っぽくて楽しい。
バカバカしいから、見てしまう。
そんなかんじのSTORYだけど、
なんと言うんだろう、限度がないんだよね。
ここまでやると、レベルが違いすぎるってかんじ。
日本では同じことはできない。

カザフスタンが喧嘩を売っているのか!!って
怒りそうな内容なんだけど、
大人だよね。カザフスタン。
そういうのもいいなぁって思いました。